

地域交流牧場全国連絡会九州ブロックでは、2026年2月24日に熊本県にて牛乳料理の講習会を開催しました。
今回は、らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場の総料理長を講師にお迎えし、プロの味を家庭でも楽しめるレシピを教えていただきました。
参加者は6名。少人数ならではの和やかな雰囲気の中、実習を中心に学びを深めました。

当日は、
・ミルクハッシュドビーフ
・牛乳豆腐と蒸し鶏のクリーミー白和え
・ヨーグルト・フルーツのパンプリン
・大豆のミルクシチューソース
といった牛乳や乳製品を活かしたメニューに挑戦しました。
特に印象的だったのは、チーズを作る際に生まれる**ホエー(乳清)**の活用方法です。

これまで捨てられてしまうことも多かったホエーが、料理に取り入れることで旨味や栄養を加える素材になることを学び、参加者からも「とても勉強になった」との声が上がりました。
牛乳は「飲むもの」というイメージだけでなく、料理や加工を通じて幅広く活かせる素材であることを実感する機会となりました。
九州ブロックでは、これからも地域と酪農をつなぎ、牛乳の新たな可能性を発信してまいります。









