活動報告

九州

第一回わくわくもーもースクール(教育関係者のための酪農体験学習会)

“日時:令和7年8月5日(火)7:30~11:30

会場: 森牧場(福岡県須恵町)

参加者数: 23名

 

<開催目的>

教育関係者の皆様に酪農の実際を体験していただき、学校現場での食育や農業教育に活かしていただくための学習機会を提供することを目的として開催しました。

<参加者>

  • 九州ブロック酪農家
    須恵町立第二小学校教員・須恵町立東中学校教員とそのご家族
    九州地区酪農教育ファーム推進委員会メンバー
    ふくおか県酪農業協同組合
    雪印メグミルク株式会社
    事務局

<プログラム内容>

前半の部:酪農体験活動

参加者の皆様に以下の体験活動を行っていただきました。

<体験内容>

搾乳体験
哺乳体験
バター作り体験
餌やり体験

<参加者の声>

搾乳体験について:

「初めて搾りたての生乳に触れ、その温かさにびっくりしました。普段飲んでいる牛乳が、このように牛から直接得られるものだということを実感できました。」

バター作り体験について:

「自分で作ったフレッシュなバターの味に感動しました。市販のものとは違う濃厚さと風味で、あっという間に食べ終わりました。手作りの素晴らしさを改めて感じることができました。」

体験活動終了後には、森牧場自慢のジェラートをお楽しみいただき、休憩時間を設けました。

後半の部:講演・ディスカッション

雪印メグミルク株式会社様より「牛乳・乳製品が食卓に届くまで」をテーマにご講演いただきました。講演後は、参加者全員でグループディスカッションを行い、体験を通じて感じたことや今後の教育への活用について意見交換を行いました。

<参加者からの感想>

「体験活動を通じて、普段見ることのできない酪農の現場で五感をフルに使って『いのち』を感じ、考えることができました。子どもたちにもぜひこの体験をさせてあげたいと感じました。」
「雪印メグミルク様の講演により、普段学校給食で飲んでいる牛乳が自分たちのもとへ届くまでの過程がよく理解できました。」

<今後に向けて>

今後も教育と酪農をつなぐ架け橋として、子どもたちに食の大切さと生命の尊さを伝える活動を継続してまいります。皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。”

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