平成26年度の全国研修会について(ご案内)

関係者各位

平成26年10月吉日

平成26年度の全国研修会について

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より本会の事業推進に多大なるご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、標記の件について、上記研修会を以下のとおり開催いたしますので、ご案内をさせていただきます。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
なお、参加を希望される場合は、「様式1」により10月31日(金)までにお申し込みをいただきますようお願い申し上げます

謹白


地域交流牧場全国連絡会
平成26年度全国研修会 概要

1.趣 旨

地域交流牧場全国連絡会の会員が一堂に会してこれまでの活動の成果などを共有し、新たな知見の習得や意見・情報交換などを通じて相互研鑽を行い、交流活動のさらなる充実と深化に資することを目的とする。
また、東日本大震災の被災地復興支援事業としてこれまで4年間実施してきた「もーもースクール」(小学校への出前授業)について教育関係者を交えて意見交換を行い、被災地の児童に対する酪農体験の教育的効果について考え、今後の体験活動に生かすと共に、関係者同士の交流を図る。


2.主 催

地域交流牧場全国連絡会


3.後 援(予定)

宮城県教育委員会、石巻市教育委員会、日本酪農教育ファーム研究会
株式会社日本教育新聞社、KTO道徳授業研究会、
東北生乳販売農業協同組合連合会、一般社団法人中央酪農会議 等


4.開催日

平成26年11月23日(日)〜24日(月)


5.開催場所

(1)ホテル松島大観荘
(宮城県宮城郡松島町松島字犬田10−76) (2)一般財団法人蔵王酪農センター
(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4)


6.参集範囲

(1)地域交流牧場全国連絡会会員及び酪農関係者 (2)小・中・高等学校教職員、他学校教育関係者


7.プログラム(予定)

1日目:11月23日(日)
(1)受付 13:00〜
 *JR松島駅からホテル大観荘のシャトルバスが運行(11時半または12時半出発)
(2)開会・挨拶 13:30〜
(3)基調講演 13:45〜15:00
●演題
「酪農教育ファームの教育的な効果について〜道徳的な視点から〜」(仮題)
◎講師  筑波大学附属小学校 加藤宣行教諭(淑徳大学・筑波大学講師 兼任)
(4)パネルディスカッション 15:10〜17:00
●テーマ
「酪農教育ファームの効果の多様性について」(仮題)
◎コーディネーター 西田敦子先生
(全国退職女性校長会 会長、地域交流牧場全国連絡会 理事)
◎助言者 加藤宣行教諭
◎パネラー(予定)
 ・三浦由美先生(石巻市教育委員会(石巻市立北上小学校 前教頭))
 ・門馬和枝主査(福島県相双農林事務所)
 ・菅野敏教諭(岩手県陸前高田市矢作小学校)
 ・高瀬有香子栄養教諭(筑波大学附属視覚特別支援学校)
 ・安原栄蔵氏(ABITANiAジャージーファーム代表、地域交流牧場全国連絡会 理事)
(5)被災した酪農家等からの報告・意見交換会 17:00〜18:00
◎報告者 みやぎの酪農農業協同組合(宮城県)、ミネロファーム(福島県)を予定
(6)交流会 18:15〜20:15

2日目:11月24日(月)
(1)被災地からの報告会(松島大観荘の被災状況等について)9:00〜10:00
(2)一般財団法人蔵王酪農センター視察 10:30〜13:00
*昼食後、仙台空港またはJR仙台駅まで送迎予定。

8.参加費(予定)

(1)地域交流牧場全国連絡会 会員の場合
@全行程参加の場合 15,000円
※23日の宿泊代、交流会費用、24日の朝食、昼食代等を含む

A一部行程参加の場合


(2)地域交流牧場全国連絡会 会員以外の場合(酪農関係者、学校教育関係者等)
@全行程参加の場合 18,000円
※23日の宿泊代、交流会費用、24日の朝食、昼食代等を含む

A一部行程参加の場合


9.お申し込み

コチラから「申込用 様式1」をダウンロードし、FAXまたはe-mailにてお申し込みください。
(10月31日(金)必着)


■ご連絡・お問合せ先
地域交流牧場全国連絡会 事務局 / 三代・寺田
一般社団法人中央酪農会議 業務部内
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-6-1 堀内ビルディング4F
TEL:03-6688-9841
FAX:03-6681-5295
E-mail:mishiro@churaku.jp